軽音楽サークルは10月7日(木)ラジオbayfmの番組「The BAY☆LINE」に出演。その番組のコーナーの一つである「千葉県校歌大全集」の中で、本校の校歌と旧校歌の2曲を披露しました。その後DJ伊津野亮さんと鈴木あきえさんからインタビューを受け、20分という時間はあっという間に過ぎました。
出演したメンバーは以下の通り バンド名「Nemophila(ネモフィラ)」 ボーカル:新井 沙耶(3年A組 成東中学校出身) ベース :東條 心春(3年B組 冨士見中学校出身) ドラム :鵜澤 麻央(3年A組 茂原南中学校出身) ギター :北原 悠督(軽音楽サークル顧問)
Nemophilaはこれまで数多くのポップスをカバーしてきましたが、校歌をカバーするのはもちろん初めて。原曲を壊さないようにしつつも、ロックバンドとしての色を出すために随所にアレンジを加えた演奏を披露しました。
時間の都合上ラジオでは話すことが出来なかったのですが、現校歌の作詞者であり、今も本校でご活躍されている熊谷純一先生に校歌への想いを聞いてきました。 「1番の歌詞について。昔、この本納あたりを『帆丘』(ほのおか)と呼び、校舎の周りには春になると、山並みの木々の緑が輝いて、あちこちから鶯の澄み渡る声が聞こえてきます。そういう中で新しいスタートを切る子どもたちには、ちゃんとした目標、こころざしを持って頑張ってほしい。という願いを込めました。 2番の歌詞について。入道雲がわき起こる大空の下で、夏の太陽のような熱い情熱を持って頑張ってほしい。という願いを込めました。 3番の歌詞について。本校の100年という長い歴史と伝統を受け継いで、人として身につけるべき知恵を会得し、また感情に流されず、人としての正しい道を歩んでいってほしい。という願いを込めました。」 またみんなで校歌を歌える日が来ますように… 茂原北陵高校 軽音楽サークル 顧問 北原悠督