茂原北陵高等学校

救急処置法講習会

本日1月27日、柔道場にて救急処置法講習会が行われた。教員全員が講習を受け、いざというときのために、勉強をした。
長生郡市広域市町村組合消防本部、本納分署の方が、丁寧にレクチャーをしてくださった。教員一人ひとりが、胸骨圧迫、人工呼吸をし、AEDを使用し、研修をした。






 

 

マイスター講座~和菓子を作る~

 本日1月8日、国家資格である一級菓子製造技能士の資格を有する、三矢の店主鈴木豊氏を講師
に迎え、和菓子を作りに挑戦した。
 家政科3年A組の皆は、初めて持つ道具を使い、桜餅と桜と菊の練り切りを作った。講師の作る
形のよいお菓子に「おー」と感嘆の声があがった。
 餡を手に取り、白あんから透けるピンクを見ては、可愛いと言い、懸命に形を整えた。

ホクリンピック・生徒会委員会引継式

お天気に恵まれた今日、スポーツ大会が行われました。生徒の一生懸命に挑む姿は感動的でした。勝っても負けても、頑張り続けられるみなさんは素敵です!

午後は生徒会と委員会の新旧引継式がありました。また新しい組織の誕生です!3年生はお疲れ様でした。

トンさん ホーチミンへ

 12月14日、本日でトンさんは本校を去る。「アジア高校生架け橋+」の日本語を学ぶ
優秀なアジア諸国の高校生の一人として本校に留学した。
 トンさんは8月26日から本校で学び、修学旅行、体育祭、文化祭にも参加した。
その体験が夢のようであったと教職員に挨拶をした。
 そして、帰りのホームルームでは、校長永野先生から、茂原北陵高等学校で学んだ
certificateが手渡された。2年D組の一員として3カ月をともに過ごした仲間に
感謝の気持ちを語り、クラスメートからはメッセージカードが渡された。
別れに際し、盛大な拍手でトンさんを見送った。

certificateを手に

思い出の映像に笑顔

別れの挨拶

2年D組皆からのメッセージカードを受け取る


国際交流サイパンから15名が来校

 12月10日、サイパン青少年日本研修の15名が来校した。
50名が応募し、選ばれし15名の中学生、高校生が本校で交流をした。
図書室にて、校長永野卓先生からウェルカムグリーティング、
家政科お手製の栞がプレゼントされた。
 この後、生徒ホールにて、サイパンの生徒が、サイパンの文化、動物、食など
についてプレゼンテーションをし、本校の生徒たちはこれに耳を傾け、
ときに笑いが起こる温かい会となった。ダンスもとても上手に披露してくれた。
 その後、本校生徒の中に15名が入り、会話を楽しんだ。昼食後、15名は、
書道室にて、思い思いに漢字や自分の名前を平仮名で書くなど、集中して書を
楽しんでいた。
 来年2月には、本校から9名の生徒がサイパンを訪れることになっている。
今後ますます国際交流の輪が広がる。

校長永野卓先生より、ようこそ茂原北陵高等学校へ

サイパンについてのプレゼンテーション

サイパンの明るく穏やかなダンス

歓談を楽しむ生徒たち

スクールライフについて

将来の進路について語りあう

貝のネックレスと日本のお菓子とペンを交換

カレーやラーメンなどのランチを楽しむ

書に挑戦!