茂原北陵高等学校

トンさん ホーチミンへ

 12月14日、本日でトンさんは本校を去る。「アジア高校生架け橋+」の日本語を学ぶ
優秀なアジア諸国の高校生の一人として本校に留学した。
 トンさんは8月26日から本校で学び、修学旅行、体育祭、文化祭にも参加した。
その体験が夢のようであったと教職員に挨拶をした。
 そして、帰りのホームルームでは、校長永野先生から、茂原北陵高等学校で学んだ
certificateが手渡された。2年D組の一員として3カ月をともに過ごした仲間に
感謝の気持ちを語り、クラスメートからはメッセージカードが渡された。
別れに際し、盛大な拍手でトンさんを見送った。

certificateを手に

思い出の映像に笑顔

別れの挨拶

2年D組皆からのメッセージカードを受け取る


国際交流サイパンから15名が来校

 12月10日、サイパン青少年日本研修の15名が来校した。
50名が応募し、選ばれし15名の中学生、高校生が本校で交流をした。
図書室にて、校長永野卓先生からウェルカムグリーティング、
家政科お手製の栞がプレゼントされた。
 この後、生徒ホールにて、サイパンの生徒が、サイパンの文化、動物、食など
についてプレゼンテーションをし、本校の生徒たちはこれに耳を傾け、
ときに笑いが起こる温かい会となった。ダンスもとても上手に披露してくれた。
 その後、本校生徒の中に15名が入り、会話を楽しんだ。昼食後、15名は、
書道室にて、思い思いに漢字や自分の名前を平仮名で書くなど、集中して書を
楽しんでいた。
 来年2月には、本校から9名の生徒がサイパンを訪れることになっている。
今後ますます国際交流の輪が広がる。

校長永野卓先生より、ようこそ茂原北陵高等学校へ

サイパンについてのプレゼンテーション

サイパンの明るく穏やかなダンス

歓談を楽しむ生徒たち

スクールライフについて

将来の進路について語りあう

貝のネックレスと日本のお菓子とペンを交換

カレーやラーメンなどのランチを楽しむ

書に挑戦!


幼稚園実習~可愛い園児たちと

 12月9日、3年A組家政科のメンバーは長生学園幼稚園で実習をした。
授業で作ったスケッチブックシアターを使って、園児たちに楽しいストーリーを披露した。
また手作りおもちゃで、一緒に充実した時間を過ごすことができた。
将来、幼稚園の先生になりたい生徒もおり、この実習はよい機会となった。



スーツ着こなし講座

本日11月28日、3年生は着こなし講座を受講した。
8名がモデルとなり、大学や専門学校の入学式、入社式、
結婚式出席の際のスーツを着た。アパレル企業の専門の講師の
方から、スマートな着こなしを学んだ。
あらたなステージに進んだときに、役に立つ講座であった。
スーツを着て、大人っぽくなった友人に手を振る仲間たちの姿は、
心あたたまるシーンであった。

【1年生】総合学習 校長講話

 11月21日(木)の1年生の総合学習では校長先生の講話でした。
多感なこの時期をどのように過ごしていくか。
人のせいにせず、物事の判断を自分で行っていくことが大切です。自己肯定感を高められると、楽しい学校生活を送ることができると言うお話しでした。高校卒業後の進路は自分で決断して行くことが不可欠です。今回の講話を活かして生活していきましょう。

総合学習【2年生】キャリア講演会

先日の総合学習の時間、キャリアアドバイザーの川島先生にお越し頂き、社会人になった時に必ず役に立つコミュニケーションの取り方を教えて頂きました。友達付き合いにも生かせる内容で、楽しみながら学ぶことかできました。とても分かりやすく為になりました。ありがとうございました。

芸術鑑賞会「おもしろ民族楽器〜遥かなる大陸の旅」が行われました

11月13日(水)長生村文化会館にて芸術鑑賞会が行われました。創立125周年の記念行事として企画され、日本だけでなく世界各国の楽器やダンスを鑑賞しました。途中、ダンスの体験があったり、一緒に掛け声をかけながら楽しむ時間もあり、楽しい時間を過ごすことができました。